

【錦糸町駅付近をぶらり】
東北から始発、はやぶさに乗って上野駅▶︎乗り換えて錦糸町駅に降りた
浅草・東京スカイツリー・秋葉原も近いこの街でぶらり旅だ!



筆者は東北からたまたま来た観光客だ ワハハ
せっかく田舎から遊びに来たんだし近年増え続けるアジア料理店、ベトナムやタイ、ネパールなどなど田舎じゃあ食べれない料理を堪能する
旅で知らないお店に入る勇気!



香辛料の効いた味付けと後から来る辛さ!本場の人が作る料理はさすがに美味い!
少し硬めのこれはタイ米なのかこのお米も美味い!
これまた路地裏散歩してたらレトロ喫茶に出会った


店内は静かでくつろげる雰囲気
モーニングセットが卵とジャムトースト、名古屋の流れなのかなぁ
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朝ランで錦糸町を散策!
南口付近を6キロランニングしてみて錦糸町の街並みを眺めてみるとアレかな、南口は夜の街っぽい
そこを抜けるとかつての商店街っぽいところもあったり、もうちょっと走ると大きな道路に面した学校やスーパーなど居住地域らしきところに出た


【台東区近辺をぶらり】
さすがに錦糸町からスカイツリーは遠いので東京メトロ半蔵門線ラインを利用する
東京メトロ今年上場してチャートは横ばい、ってかかつて上場を模索した頃と利益率はどうなんだろうか
確かに都内にインフラを張り巡らせているものの今以上の拡大は可能なのかと利用してみて考えてしまう
今後JR各社のような駅周辺物件に力を入れるんだろうか

ここからかなり歩く!

スカイツリーからあしたのジョー像に歩いて会いに行く!

明日のジョー像に会う!

やっと辿り着いた。。歩くと分かるその地域の魅力!旅!
インフラが整備された背景や土着の文化は歩いたりランニングしてみるとなんとなく分かった気になります

当時の時代背景の象徴!?あしたのジョーが鎮座する街
なぜドヤ街が爆誕したのか筆者なりに調べてみました

1960年代前半東京オリンピックの特需に沸き、当時日雇い労働者を収めるため多くの宿所が乱立しドヤ街(宿街)が生まれたとされています
お風呂洗面所、共同のこちらのホテルは1970年代の仕様のようです
高度成長期を席巻した【ドヤ街】
当時労働者のために建設された宿所と、現代の漫喫やスーパー銭湯などのコンパクト宿スペースはどこか似てるような。
漫喫は超コンパクト、当時の宿所は多味スペース
それでもゴロゴロ出来るちょうど良いスペース
当時の共同風呂や共同トイレ、洗面所って現代では他人がいたら気を使うサイズです
一周まわって秩序を学ぶ良い場所だなーと思いますね

”ナタリー”より出典
背景イラストが当時を物語る!
古き良き宿所は現代バックパッカーに人気なそうで安く日本の文化を体験出来る仕様として今も君臨している
現在の日本経済を支える半導体界隈、その工場がある街やこれから誘致される地域にはホテル、賃貸物件など居住するためのインフラが整備されていって、ってゆーかワイの地元がそれだ
そうして”城”を支える”城下町”が作られるわけだ
共に寝食の元、成すべき業を邁進した背景は当時の建物からも推察出来ました





